2013年02月08日 壮大な砂時計 太陽 気づき 優しい人は受け取った棘を吸収するけれど、それはブラックホールみたいだと思った。そして心の内側からは慈愛に満ちた光を無限に放つ。それはまるでホワイトホール。魂とか、分子とか、生命とかの、完成形なのかな、と連想した。恒星で考えれば、ブラックホールは、反対側の世界ではホワイトホールで、時間がたったら逆になって、砂時計のようにひっくり返り、それを永遠に繰り返しているのかもしれない。そして、永久かと思われるような時間を経て、また次の進化を迎えるのかも…夢子の空想でした。
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