奈良旅行 2

画像


箸墓古墳。



奈良への旅行で、二つ目に書き留めておきたいことは、やはり山の辺の道のこと。

大神神社へ行くことを決めてから、山の辺の道にはたくさん見所があることがわかった。

全部を歩くには1日では足りないようなので、他にどこに寄ろうかと調べていたら、崇神天皇陵が目に留まった。

その途端、胸が締め付けられるような強い懐かしさを感じた。

どうしてかはわからない。

ロンドンの大英博物館の石のライオン像に感じたのと同じだけど、今度の方が強かった。


私自身は、奈良に対して、古事記の時代への興味以外は、あまり興味を持っていないと思っていた。


季節や気候のせいだとは思うが、今回は黄色の小型の蝶が、あちこちの神社や天皇陵などで飛んでいた。

私が見た府中の大国魂神社と、上高地、娘が熊本で見たという蝶は、カラスアゲハだった。


私は最近また、黒を身につけようとしていることに気がついた。

ついでに、大国魂神社は関東の一宮を束ねたようなところだそうで、ここをお参りすると、他の六つの神社にお参りすることができるというような感じらしい。(不正確ですみません。)

以前書いたように、こちらにお参りしようとすると、普段と違って着ていくものがカラフルになる。

あか、あお、しろ、くろ、こん、ちゃ などに。

だから、それを知ってとても納得がいった。




画像


今朝の、桜の落ち葉。

この記事へのコメント