古事記の読み方

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雲が並んでいた。

今日の夕方、西の空。


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すぐ左に、三日月が見えていた。






昨日、おでこの右のずっと上辺りが、ピリピリした。

天候が荒れるときに、こんな風に感じたことがあった。



それから、昨日、左足、国内のかなり西の、南西がはっきり痺れた。

そのあと、割合近い南東も。



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今日のお日様。






先日新幹線に乗る前に、エキナカの本屋さんで新書を買った。


興味のある、クマの意味のところから先を読んだところなのだが、とても面白かった。


火山で読み解く古事記の謎 蒲池明弘著 文春文庫


古事記の新しい解釈。

不思議だったことが、つじつまが合ってくる。

受け付けない人もいるだろうけれど、こういう方が本当かもしれない。

というか、読む人次第で、いろんな読み方ができ、いろんな意味が込められている、多分。

聖書のように。



もう1冊、ずっと前に買って、難しそうなので本棚に飾ったままの本があって、今日たまたま手に取ったのだが、パラパラとめくってみると、こちらも何だか似ていると感じた。

太陽の伴星 イオン・アルゲイン著 ヒカルランド


古代の遺跡はこれからのことを伝えているという。


そんな暗号に気が付く位に将来人類が進歩していたら、回避する知恵を伝えようということなのか??



長い人類の歴史には、びっくりするようなことがたくさんありそうだ。

いくつもの説の中で、どれが本当なのかわからないけれど、心の中にきれいに入ってくることの中に、真実があるのだろう。

暗く重く感じることの中には、ないんじゃないかな。

それとも、歴史はどうしても重いものだろうか。




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いつの間にか、ユリが咲いていた。
























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