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zoom RSS 夢の話と、夢ではない話

<<   作成日時 : 2018/05/10 23:34   >>

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4月28日のお日様。




連休前に見た夢。

雪がたくさん積もっていたけれど、真冬のパウダースノーというよりも、水っぽい雪質だった。

未弐の夢占いというサイトで調べさせていただいたら、雪解けは、事態が好転するとかの良い意味がありそうだった。





地球が静止する日という映画をテレビの録画で見た。

予想していたイメージとは違ったが、見てよかった。


その映画を見て、思い出したので、書いておこうと思う。

私が中学生のころの、静かな、眠れない、月夜の深夜のできごと。

私の部屋の窓ガラスは、表面が小さなでこぼこのある不透明のガラスだった。

その夜は、形はわからないが、月が煌々と照っているのを見ているのは、とても気持ちのいいものだった。

そうしているうち、窓の外の右下の方に、ピンク色の明るい光が現れた。

お隣の庭の辺り、すぐそこだ。

微かに、高音で早口の言葉のやり取りのようなものも聞こえた。

見えないけれど、まるで女性の宇宙人が二人、そこにいるみたいに感じた。

私の胸は高鳴った。

宇宙人を見れるんじゃないか、そうなったら、どうしよう...!?

窓のカギを開けようとするが、何故かうまく動けない。それに、息苦しい。

窓の向こうの存在も、こちらの気配に気が付いたらしく、高音のやりとりが、まるでパニックを起こしているように聞こえた。


私がやっと窓を開けることができた時、そこはいつもと同じ、ただの夜中の暗がりだった。

宇宙人も、ピンク色の光も見えず、何者かの気配も全く感じられなかった。

そこに、月だけは空高く、明るく輝いていたのだった。

精妙な月の光に誘われたまま、もう少し高い波動を保っていられたら、宇宙人とご対面がかなったのかもしれない。

それとも、その窓に透明なガラスが使われていたなら、この経験はどんなものになっていたのだろう?

宇宙人とピンク色の光の組み合わせって、あまり聞いたことがないけれど、夢を見たのではないと思う。





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5月1日のお日様。




明日は久しぶりに晴れる予報。











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