先週のこと

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13日夕方の空。






計画通りにいかず、上高地には行けなかった。

一週間経った今、物凄く淋しい。


豪雨に加え、家族が熱を出して、中止となってしまった。

幸い家族の体調はすぐに回復したので、とても安心した。



以前もあった、同じことが。

こういう時は、行くなということなのかもしれない。

不安な気持ちを抱えたまま、行ってはいけないと。

きっと、大丈夫と思えるなら、行っても大丈夫なのだ。


行きたい気持ちを抱いてさえいれば、またいつか、行けるときがあるのだろう。


多くの人にとっては上高地に限らないのだろうけれど、どうして川の清流にそれほど魅かれてしまうのかと不思議に思っていたら、水とは、究極の愛なのだと、二つのルートでその答えがやってきた。



とは言っても、今回の水害は、愛とは程遠いように見える。

今も行方不明の方々が多く、捜索は猛暑の中、困難を極めている。


微力ではあるけれど、早くその方たちが見つかって、被災した方たちが平穏な日常を取り戻せますようにと、お祈りしようと思う。



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6月30日のお日様。



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7月9日のお日様。


旅行に行けなくなって、がっかりしていた私に、息子夫婦が昨年の上高地の写真をスケッチ仕立てにプリントしてプレゼントしてくれた。

愛は方法を見つける、と、聖書にあったような。

私はクリスチャンではないけれど、何となく憶えている。




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7月9日のお日様。