ぴょいちゃんの身に起きたこと

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25日のお日様。




ぴょいちゃんのお散歩での、3人の方との会話を不思議な思いで聞いてから丸一日過ぎて、本当にそれらしき出来事が起こってしまった。

結論から言うと、少しずつ快方に向かっているけれども、病院ではもういつお迎えが来てもおかしくないともいわれている。

自分で立ち上がる回数がふえてきたが、まだ自分で食べたり飲んだりはできない。

またお散歩に行こうね、と話しかけたら、私を期待の目で見上げた。

あと何日かしたら、きっと行けるようになるだろう。


それで、数字に関してまだ続きがあって、具合が悪くなって1日入院して退院し、その次の朝病院でお話した、その方の飼っていた猫は、18歳2か月の時に介護が必要となり、その後1年面倒を見たと聞いた。

ぴょいちゃんは今丁度18歳と2か月だ。

実は、お散歩の時最後に話しかけられた方は、20歳の犬を看取ったが、やはり最後の1年は本当に大変だったと話されていた。

どうしてそういう情報ばかりが集まってしまったのだろう?

でも私は、ぴょいちゃんはもう一度元気になって、ご飯も自分で食べて、お散歩にも今まで通りに、カートで出かけて、好きなところで降りて歩いて、日々を満喫してくれるだろうと、期待しているというよりも、そうとしか思えないでいる。


今はアーシングマットを敷いて、寝かせているので、その効果も大きいと思って、その点は期待している。



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27日のお日様。




もう2週間くらいは前だろうか。

とても微弱で周期的な細かい振動を感じた。

その周期は翌日には間隔が少し長くなった。

その時は、3日間続いてから、何も感じられなくなった。


孫が遊びに来た時に、機嫌が悪くなると、どーん、どーん、と口に出していうことがある。

ドラマで、ストレスの溜まった人が、よく机や壁を繰り返し叩くシーンがあるが、それと似たゆっくりした大きな間隔だ。


地球自身が出している振動があり、近年変化してきているという。

また、地震が起きる前には、その地域で微振動の変化が観測される。


これらは、なにを示しているのだろう。

人で言えば、幸せな時は軽やかな心持ち。

思い詰めている時や悩んでいる時は、気分が重くて、容易には変われない。


ああ、これでは駄目だと、気持ちを切り変えたいときに頭を左右に振るように、地球はその場所をぶるぶるとゆすって、本来の自分の振動数を取り戻そうとする。

地震が起こるのは、そういうこともあるのかな。

人の集合意識の重い状態が、場合によってはその場所の大地震へとつながっていく。


自分の感覚が、断片的な知識と少しつながった。




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