梅雨時のつゆ

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少し前に、小雨が降り続いた日に撮れた画像。

水滴がたくさんの枝に行列していた。


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ギガンジウム


蕾で買って来た時に想像していたのよりも、はるかに美しく咲いてくれた。

以前から知っていた花だけど、こんなにきれいに咲くとは思わなかった。



雨降りばかりで、湿っぽくて、嫌だなと感じるけれど、でも今年は雪が少なかったのに、水不足の心配はいらないようだ。

この雨が秋に実る果実の中に蓄えられると知ってからは、梅雨も有難いものなのだと思うようになった。

あまり降り方が極端だと問題もあるけれど。

今夜はたくさん降る予報だ。



散歩に行く川で、鴨が子育てをしている。

近所の方が、雛を狙うカラスを音を立てて追い払ってくださって、もう大分成長して、カラスに立ち向かうように成長したから、大丈夫と聞いて、安心した。

もう少ししたら、親とも見分けがつかなくなって、鴨の集団にしかみえなくなることだろう。

何しろ10羽はいるのだ。

今まで見た中では2番目に多い。

とてもうれしいと思うし、ここを散歩する、気にかけていた人たちも、皆安堵しているだろう。



少し前に何かと18とか、188が多い気がした。

それから、17も復活して、数字に偏りがみられる気がしている。

最近は888とか、444とか。連続することが多い。


なにかしらのメッセージなのだろうか。

よくわからないのだけれど。


それから、このところ、なんとなく気になる星があって、もしかしたら私の魂の出身星?

と、自分に聞いてみると、右に向かうエネルギーを感じる。

右は、「はい。」なので、意外にも当たっているのだろうか???
























消毒

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閉じこもって、はりねずみになって、自分をずっと守っていたけれど、とっくに春を過ぎたし、成長したくなってきた。


やっと、やっと、暗い冬眠用の穴から出てきたような、そんな気になってきたみたいだ。



IN DEEP さんが、過剰な殺菌に警鐘を鳴らしてくださっている。

有害サイトではないです。

いつも、きちんと調べてから載せてくださっています。


以前私も、誰かに科学的に書いてほしいと、このブログにに書いた。


ちゃんと自分で考えてほしいし、調べてほしい。


必要な菌、ずっとお世話になって自分が生きてこられた、いい菌もたくさんあるはず。

全部殺菌したら、自分が生きていけなくなる。

人間はいろんな菌と共生してこそ生きていけるもののはずです。


それに、菌だけでなく、自然界に放ったら、いろんな生き物を攻撃するものになる。

だから、本当に必要なところにだけ、使ってください。

お願いします。



このごろよく思い出します。

若い頃、母に聞いた、多分本当にあったお話だと思います。

あるお金持ちが、最愛の子どもを授かった時、あらゆる病原菌から子供を守ろうと、設備を整え、看護師さんを雇って、無菌室で子供を育てたそうです。

詳しい結果は知りませんが、これが話題になったこと自体、なにか良くない結果だったのではないでしょうか。

誰でもある程度、想像はつくと思います。






















近所の鳥たち

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30日のお日様。



もう何日か前のことになる。

雀が一羽、かわいい声で鳴き続けていた。

近くの電線にカラスが留まっていた。

申し訳ないけれど、そこにいる雀を食料にしないでほしいと、無駄かもしれないけれど心の中で頼んでみた。

すると、1分もしないうちに、ゆっくりとその場を離れて、カラスは向こうに飛び去っていった。

もしかしたら、お腹を空かせた子どもに食べさせるものをさがしていたのかもしれないのだが。


またその少し前には、小鳥たち、多分近所で子育てしているムクドリだと思うが、外で何やら騒いでいるので、窓から覗いてみた。

すると、猫が細長いものを銜えて庭に入ってきたところだった。

悠然と近づいてきて、通りすぎていった。

いなくなってから考えると、銜えていたのはうちの庭に代々住んでいる小さなトカゲの仲間のしっぽのシルエットに違いないと思った。

猫は、食べるためだけでなく、甚振って殺してしまうようだ。

どうしてそんな残酷なことを。。。と、思ったけれど、人間にそれを批判する資格は全くないのだと、あとで解った。


食べるわけでなく、簡単に捨ててしまう、腐りかけた食肉や、無駄にされる食べ物。

それを棚に上げて、猫を非難することなんて、できはしないのだ。



家に来た仔犬は、賢くて優しい。

物凄い雨の日に、浄化された世界にやってきてくれた。

抱っこしている時に私が咳をしたとき、じっと私を見つめて、心配してくれているのがわかった。

とても深い瞳をしていた。


私の目には見えなくなった先住の犬たちも、きっと歓迎していることだろう。



再び犬の散歩に行くようになって、今日は鴨の雛が6羽いるのを見つけた。

無事に育つように願っている。


多分同じ気持ちで、沢山の人がかわるがわる見守っていた。



ふわふわの雀が啼きながら、次の日塀の上に留まっていて、親鳥も近くにいた。

水を飲ませに来たようだった。

私が通っても、逃げることもなく、寧ろちゃんと育っているのを私に見せてくれているように感じた。


鳥も人も石も私。

カラスも雀も私。

そうらしいのだ。



今年は植物の移り変わりがとてもゆっくりしている。

仕事はむしろ忙しい。

坐骨神経痛になりかけていそうだ。