消毒

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閉じこもって、はりねずみになって、自分をずっと守っていたけれど、とっくに春を過ぎたし、成長したくなってきた。


やっと、やっと、暗い冬眠用の穴から出てきたような、そんな気になってきたみたいだ。



IN DEEP さんが、過剰な殺菌に警鐘を鳴らしてくださっている。

有害サイトではないです。

いつも、きちんと調べてから載せてくださっています。


以前私も、誰かに科学的に書いてほしいと、このブログにに書いた。


ちゃんと自分で考えてほしいし、調べてほしい。


必要な菌、ずっとお世話になって自分が生きてこられた、いい菌もたくさんあるはず。

全部殺菌したら、自分が生きていけなくなる。

人間はいろんな菌と共生してこそ生きていけるもののはずです。


それに、菌だけでなく、自然界に放ったら、いろんな生き物を攻撃するものになる。

だから、本当に必要なところにだけ、使ってください。

お願いします。



このごろよく思い出します。

若い頃、母に聞いた、多分本当にあったお話だと思います。

あるお金持ちが、最愛の子どもを授かった時、あらゆる病原菌から子供を守ろうと、設備を整え、看護師さんを雇って、無菌室で子供を育てたそうです。

詳しい結果は知りませんが、これが話題になったこと自体、なにか良くない結果だったのではないでしょうか。

誰でもある程度、想像はつくと思います。