みぎひだり
昨日は、大日月地神示(後巻)の、一から十四までを読んで、深夜になったので、灯りを消して眠ろうとしたところ、目をつむったら途端に、変なものが右から左へ、一目散に走って行った。
最初に見えたのが、線で描いた三角や四角に顔があって、それに線で手足をつけた生き物。
それが2体あって、慌てた感じであたふたと左へ。
そのあとは小さなネズミのような動物が3匹ほどいて、すばしこく左へ。
そのあとも別の小動物が続いた。
私は何を見ているのだろうと気味が悪くなった。
それから、もう少しゆっくりと、見たこともないようなオレンジ色と薄い色かこげ茶色?の縦縞の、角ばった形に折れ曲がった蛇も、2匹かな?思い出せないが、他の何かと一緒に左へ行った。
それでやっと終わったようだ。
読んでいた内容を考えると、神様のように人間にあがめられていたものたちが、右のステージから下座の左へと逃げ去った様子のように感じる。
不思議な映像だった。
今月に入り、いつも行く神社にお参りしたくなったが、なかなか機会がなく、新月の日にやっとお参りできた。
前日に仕事も家庭もびっくりするようなことがあって、それも一応落着したところだった。
お御籤には、
軒のはの嵐の風はさわげども 春を覚ゆる家の内哉
心を平和にして 親類縁者に交われば 争い事もなくなってよく一家和合し他所には困る事があっても自分の家は春風が吹く様です
他人の為に尽くしなさい
自分も知らず、先方も知らぬが、可愛と思う心、憎いと思う心、それが此の身体から、光となり、波となって、先方の身体に、心に伝わって、これを助け、これを傷つける。常に正しい神様と御一体になり平らかな心、清い思いで、美しい光り清い心波を放出しなさい。
前半は、その時の我が家にぴったりのお言葉だし、後半はその時にもなるほどと思ったけれど、正しい神様とというところは、昨日読んだことと重なってくる。
今日は満月で、中秋の名月。
昨夜の月はさえぎる雲もなく、とてもきれいだった。
今夜は、石垣雲も出ていて、月に虹色の環がかかっている。
秋分の日を目前に、なんだか世の中が大荒れだ。
どんな奇跡的な方法で、一件落着となるのだろうか。
こんな考えをお花畑というのだろうか?
でも、実は一番の解決への近道。。。と、思いたい。
スケールが大きすぎて、他に何ができる?
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