雲
今朝の空。
夕方の空。
このところ、幅の狭いさざ波のような雲が出る日が多かった。
今日の夕方には、それが育って太めの波が全天に散らばっていた。
昨日と今日は、一部彩雲になっていた。
夕方、4時半ころ、東と思われる場所が痛くなった。
丁度、低気圧や前線が明日から東へ向かって行く。
夏の前半の頃だったか、九州ばかり雨が続いたことがあって、桜島や阿蘇山を冷やしているのかな、と思った。
9月?に、高知で豪雨になったときは、前日は広がる雲に、高知の辺りにだけ丸い穴が開いていた。
そこも熱が出ていたことにならないかな。
雲が蒸発していたのではないかな。
茨城で川が決壊したあとには、すぐに東京で地震があった。
何か、エネルギーが噴き出そうとするところに、雨がやってくるような気がしてならない。
雨や嵐が、大地を慰めに来る。
28日の昼過ぎ、こんな表示になった。
出そうとしても出せない表示。
この前後は普通に計算できていた。
誰かにすごく言いたいことがあるときは、その言葉を一番聞くべきなのは自分だと、何度も経験している。
今度は娘に言わなければと思っていた言葉があり、それはぴったり今の自分が聞くための言葉だと気が付いた。
こうして、何かに気付きながら、物事を知っていくのだ。
でも、気付く順番やタイミングは、本当はみんな、初めから決まっているのではないか、と、この頃は思う。
人も動物も植物も鉱物も水も地球も、調和が取れて、みんなが幸せな時が来る。
私のこんな暢気な空想は、どんな時でもずっと変わらない。
28日夕方。
22日の光。







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